小顔矯正の鍵は「脳脊髄液」にあった!?

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小顔矯正の鍵は「脳脊髄液」にあった!?

最近流行りの小顔矯正ですが、顔を小さくするために「顔」にばかりアプローチするだけとは限りません。

最近は「頭蓋骨矯正」といって、小顔にするために頭蓋骨の矯正をするサロンも増えてきています。

小顔にする目的で行う頭蓋骨矯正は、頭だけでなく健康肩甲骨からしっかりアプローチしていき、全体の筋肉やリンパの流れを改善しながら、本来あるべき正しい位置へと矯正していきます。

頭蓋骨を矯正することによって小顔になり、姿勢も改善して全身の調子が向上するようになるケースはが考えられます。

しかし、どうして小顔にするために頭蓋骨の調整も必要なの?と思いますよね。

そもそも顔が大きくなってしまうのには、脳脊髄液の循環が大きく関係していたのです。

脳脊髄液ってどんなもの?

初めて「脳脊髄液」という言葉を聞く人もいるでしょう。
脳脊髄液は、脳と仙骨の間を1日3回ほどのペースで往復して循環している液体です。

脳脊髄液のメインの働きは、脳を浮かせて守り、脳や脊髄神経に栄養を届けることです。
脳下垂体から分泌されているホルモンの分泌を促進し、運搬をスムーズにしてくれます。
顔にたまった余分な水分も吸い上げてくれるため、むくみ改善にもつながるのです!

小顔矯正では、脳脊髄液の流れを良くするために脳のマッサージをすることもあります。
これによって脳脊髄液の循環が良くなり、顔のむくみが解消され、新陳代謝を促進し、お肌や身体を若々しく保つことができるでしょう。

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